ジャパンいちば

ニュース

News

ジャパン

施術管理者の要件に係る研修受講の特例について

平成30年4月以降に施術管理者になる場合、柔道整復師の資格以外に施術管理者の要件が追加されました。

 

ただし、平成30年度中は特例が設けられている要件があり、研修受講も該当しております。
特例内容は『届出を行った日から1年以内(平成30年4月1日から平成30年9月30日までに届出を行った者は平成31年9月30日までと読み替える)に研修を受講し、修了証の写しを提出すること』というものです。

 

こちらは平成30年度中の特例ですので、平成31年4月1日から受領委任払いの届出をする際は、施術管理者研修修了証の写しを添付する必要があります。

 

 

厚生局に気になる点を確認してみたところ…

・届出の際に添付されていなければ受理できません。
・研修を受講していても、修了証が手元になければ受理できません。
・今のところ、上記について特例は設けておりません。

との回答でした。

 

 

また、修了証の発行は研修修了後2週間程度と、柔道整復研修試験財団の研修要項に記載があります。

 

4月以降に受領委任払いの届出を予定されている方は、研修の受講にご注意ください。

 

 

※施術所の移転を計画中の方
施術所の移転をする際は、施術所の継続とみなされ、研修が不要となる場合もあります。

以下の項目全てに該当する場合は研修が不要です。

・開設者が変わらないこと
・施術管理者が変わらないこと
・院名が変わらないこと
・廃止から届出までが概ね2週間以内であること

 

 

制度の変わり目です。
ご予定がある方は、ご自身の計画に沿って、どのような届出になるのか参考にしてください。

 

ご不明な点がございましたらご連絡ください♪