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平成30年6月からの療養費改定に関するレセプト用紙の対応について

平成30年6月1日より療養費の一部改定がありました。

 

療養費改定の内容につきましては、以前ジャパンいちばニュース【速報】第14回柔道整復療養費検討検問委員会が開催されました!にて掲載させていただいております。

 

 

【改定内容】

①再検料の引き上げ:320円→400

②骨折、不全骨折、脱臼に関わる柔道整復運動後療料の新設:1回310

③金属副子等加算の包括化:大、中、小一律950

金属副子等加算の2回目、3回目の新設(取り替えが必要なもの)

 

 

 

今回の療養費改定に伴い、新たに追加された項目があるため、レセプト用紙はどうなるの???と疑問を抱いている先生方も多いかと思います。

 

厚生労働省から新しいレセプト用紙の様式が発表されましたが、いますぐに変更が必要というわけではなく、レセプト用紙の様式を変更するまでには猶予が与えられることになっております。

 

ジャパン柔道整復師会では、しばらくの間はNOAHの仕様変更を行い、現状のレセプト用紙に項目を追加し印字する形で対応していく方針です。

※6月26日NOAHプログラム更新

 

 

レセプト変更画像のサムネイル

 

 

レセプト用紙の様式変更を行う場合には、改めて通知いたしますので、レセプト用紙をご注文される際には、安心してご注文ください!

 

【レセプト注文はこちらから】