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休眠患者・離反患者の呼び戻し。いちばん手軽で効果的な方法をお教えします!

皆さまは休眠患者や離反患者に対して何かアプローチをかけていますか?

 

休眠患者は、一度整骨院で治療に訪れたにもかかわらず、通院の途中でも来なくなったり、

治癒したあとに定期検査に来なくなったりする患者さんのことを言い、

この患者様の掘り起こしが出来ていない先生方が多いと思います。

 

ではこの休眠患者や離反患者を呼び戻すための掘り起こし方法とは、

具体的に、何をすればよいのでしょうか。

 

電話、メール、チラシ、LINE、ハガキ

 

方法は色々あると思います。

 

いちばん手軽で効果的なのは?

・電話

直接患者様の声を聴く事は有効です。ですが、

タイミングによっては迷惑でしかありませんし、

件数によっては先生方の心が折れる方が先かもしれません。

 

・メール

いまやメールの既読率はごくわずか。

件名と送信元だけ見て、不要と思われたら即ゴミ箱行きですよね。

 

・チラシ

一件一件配りに行きますか?

NOですね。

 

・LINE

有効です。繋がっていれば、活用して損は無いと思います。

ただ、LINEでやりとりできるぐらいの患者様であれば、の話に限ります。

 

・ハガキ

超絶有効です!

その理由を紐解いてみましょう!

休眠患者にハガキを送ろう

~ご自身の体験を踏まえ、想像してみてください~

ご自宅のポストにピザ屋のチラシや地域の情報誌などが入っているとします。

その中に自分の名前が書かれているDMハガキが入っているとします。

 

ピザの割引クーポンなど、自分にとって必要なものなら見ると思いますが、

美容院のチラシや、カーショップのチラシなど、興味の無い物であれば、

内容なんて全く見ないでダイレクトにゴミ箱行きですよね。

 

一方、ハガキはどうでしょう。

興味は無くても、見ちゃいませんか?

人は自分の名前が書かれているものは「確認」してしまうものです。

取捨選択するにしても、自分にとって必要か否か、まずは見ますよね?

 

この「見てもらえる」という非常に高いハードルをクリアしてくれるのが、

ハガキです。そしてもうひとつの利点としては、自分の個人情報が書いてあるものなので、

ダイレクトにゴミ箱に「捨てることができない」ということです。

 

そのハガキが手元に残れば残るほど「見てもらえる」機会が増え、

○○整骨院のことが頭に刷り込まれることでしょう。

 

とはいえ、ビリビリに破れば簡単に捨てられます。

なので、破棄されることの対策として、実費分の割引クーポンを付けたりすることをおすすめします。

 

また、日頃の感謝を表すハガキや、暑中お見舞、年賀状なども、

嫌味なく送れて、上手くいけば家族全員の目に留まり、

尚且つ、なかなか捨てられないので、休眠患者や離反患者様への

掘り起しにはハードルも低く効果絶大です。

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