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レセプトの印字ズレによる返戻!どうすれば防げる!?

 

毎月行うレセプト印刷作業。

 

作業中レセプトを見てみたら、印字がズレている!!!!!!!!!

 

なんてことはないでしょうか?

 

 

最近、印字ズレでの返戻が多く発生しています。

ご使用のプリンターに由来するところも大きいと思いますが、印字が大きくズレたレセプトは保険者に「判読不能」と判断され、返戻になる可能性が非常に高くなります。

 

さらに、その判読不能なレセプトは再利用することが難しいので、また患者様の署名をもらい、新たにレセプトを印刷するという大きな手間が発生するのではないでしょうか。

 

 

では、どこからが判読不能なのか…。

 

「少し印字がズレてる気がするけど、このズレは大丈夫なのかな!?」

そんな判断が難しい時があると思います。

 

 

そこで!

 

 

印字ズレの返戻対策として、NOAHにレセプト印刷時に基準となる下記のマークを追加しました!

 

 

 

 

 

 

上記のようにレセプトの緑の線と、「田」が重なるとほとんど印字ズレはありません。

基準は、レセプト用紙の角が「田」の中に納まっていればOKです。

 

 

 

 

しかし、下記のように緑の線と「田」が納まっていないと、印字が大きくズレているため、判読不能と判断され返戻になる可能性が高くなります。

 

 

 

 

 

 

 

レセプト印刷をする前に試し印刷を行っていただき、ズレが無いか確認をお願いいたします。

 

 

また、上記のように印字がズレていた場合は、『請求書印刷→印字位置調整』から調整することも可能です。(東京都の医療助成専用用紙も調整可能)

 

 

 

当会でのレセプトチェック時も、「田」を基準にさせていただいております。

あまりにも大きくズレていると判断した場合は、保険者に提出せずに一度お戻しさせて頂く場合もございます。

 

 

未然に防げる印字ズレによる返戻を無くしましょう!

 

ご不明点がございましたら当会までご連絡ください♪