ジャパンいちば

ニュース

News

ジャパン

「治療」「診」は使用可能?第2回広告規制検討会開催

平成30年7月18日、2回目となる「マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会」が開催され、施術所4団体からのヒアリングや、治療、往診の「診」の使用可否に関するディスカッションが行われました。

 

「治療」「診」に関しては、やはり医師側と施術者側で考えに相違があり、患者の誤解を招く恐れがあると慎重な考えの医師側と、使用可能を主張する施術者側とで、双方の主張がぶつかる場面があったようです。

 

また、施術者側からは、無資格者の広告に対して、有資格者と区別したしっかりとした規制が必要という主張がなされました。

 

厚生労働省は、引き続き継続して検討会を開催し、年度内に新たなガイドラインを作成する方針で、次回検討会では、地方自治体や保険者等からヒアリングを行う予定とのことです。

 

また情報が入り次第、皆様にお伝えいたします!

 

検討委員会の詳細はこちらの厚生労働省ホームページよりご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-isei_547242.html